不妊は病気ではない。健康保険適用など認めるべきではありません!

不妊治療は、卵管癒着などの物理的病変以外は、生命の自然活動に人為的介入をするする冒涜です。
結果的に日本人全体の絶滅につながるかもしれません。

何故なら素人ですが、私は以下のように考えます。

そもそも多細胞生物(人間を含め動植物魚類鳥類など原核生物以外の全て)が多細胞となりかつ生存できるのは、ミトコンドリアを獲得したおかげでしょう。
ミトコンドリアは細胞内小器官と言われますが、細胞に対してエネルギーを供給するATP工場です。その原動力は呼吸です。

ミトコンドリアも少数の遺伝子を持ち、多くは細胞核内の遺伝子に取り込まれているようです。それでもミトコンドリアのATP製造工場はミトコンドリア遺伝子と核遺伝子との合作のようなのです。両者が協調しないとミトコンドリアのATP生産効率に影響します。
ところがミトコンドリア遺伝子は片親(人間の場合は母親)からしか伝えられないそうです。
そこで卵子が受精する際そのミトコンドリア遺伝子と、精子の核遺伝子の適合が大問題のようです。ATP生産効率に影響するからです。
そこで受精後の胚に不適合があると杯発生後2-3週間以内に胚は自死するそうです。
その割合は受精卵の40%だそうです。この割合が高い人は不妊となるということです。それは自然選択の結果です。

つまり、不妊は自然選選択の結果なのです。故に卵管癒着など物理的病変を除き不妊は病気ではありません。
それを人為的に試験管ベビーなどで操作するのは自然と人類に対する冒涜です。
その上、そうして生まれる子は他人の精子を使うなら不倫ですし、そうでないなら、病的な子ができるということになります。
不妊治療などに頼らず、現状を受け入れるべきなのです。

今政府は、少子化対策として不妊治療に健康保険を適用するなどと言っています。
とんでもないことです。日本人を絶滅させる気か?(百万年後になりますが)

勿論卵管癒着等の物理的病変については、病気として健康保険治療も良いでしょう。
しかし、病変なしの不妊に健康保険を適用する理由はないし、自然選択を阻害するという意味で、むしろ害悪です。
不妊の人が子供を欲しいなら、養子を執ればよいことだし、江戸時代での養子縁組は多々ありました。
政府は不妊治療などではなく養子促進策を執れば良いのです。社会としてはその方がはるかに良い。
養子は親の無い子に親を与えますが、不妊治療は所詮自然選択の阻害で種に対して悪影響を及ぼします。
何故、自分のDNAにこだわるのか?そのDNAが良いかどうかもわからないのに。その判断は自然選択に任せるべきでしょう?

私は不妊治療は、上記の観点から卵管癒着などを除き禁止すべきだと考えます。

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