共産党独裁中国は近いうちに台湾を軍事的に侵略するでしょう

最近の報道によれば、共産党独裁中国は、台湾を軍事侵略する意図が明白です。

中国は一国2制度とか言っていますが、香港の例で明らかなようにそれは嘘です。
また、台湾は中国固有の領土と主張していますがそれも嘘です。

過去、台湾は中国にとっては辺境にすぎなかった。中国が領有した事実はないのです。
ところが中国共産党に負けた蔣介石率いる中華民国・南京国民政府が台湾に逃れて共産党に対抗した結果、中国共産党にとって台湾は共産党に対抗する拠点となったのです。つまり共産党中国にとって許せない存在になったのです。
勿論台湾には原住民がいて、蒋介石軍が入り込んだのですが、本来台湾は台湾人のものあって、中国固有の領土ではありません。
蒋介石軍は台湾化したというべきでしょう。

中国共産党は、毛沢東が率いて「人民のための国を作る」としょうして革命を達成しました。ところが一旦革命を達成し、共産党政権が成立すると、共産党独裁を継続し、毛沢東の個人崇拝を強化しました。

そして今、習近平は共産党独裁と個人崇拝に加え、中国を習帝国にしようとしているようです。
テレ朝グッドモーニングでは、「中国の台湾進攻は段階的」と言っていますが、違います。いきなり全面的でしょう。

世界は、中国の消費力の魅力に負けず、中国に対して、強硬な姿勢を持つべきです。
民主主義各国は今から対応を決めておくべきです。民主主義国は対応を決めるのに時間がかかるからです。

中国は毛沢東以来、人民の為と称して革命をしながら、いざ革命が成立すると個人崇拝=帝政に移行しています。
習近平は今、中国を共産党独裁から習近平帝政にしつつあります。

中国共産党は、かってチベットを軍事的に侵略し中国から大量に中国人を移民して中国化しました。
中国は、台湾は中国固有の領土だと主張していますが、そんなことは在りません。台湾は中国にとっては辺境であり領土ではなかったのです。
しかし共産党に対立した蔣介石率いる中華民国・南京国民政府が台湾に逃れたことから、中国共産党にとって台湾は多分、面子の問題になっているのでしょう。

報道によれば昨今の中国共産党は、近々台湾軍事制圧を企図しているのが明白です。
その際、民主主義国は即応できるように、今から対応を決めるべきです。
でなければ中国はいきなり短時間で台湾を軍事制圧し、民主主義国が対応にもたついている間にチベットでしたように既成事実化にするでしょう。そんなことを許してはなりません。

世界は、中国の消費力bの魅力に負けず、中国とは距離を置き、かつその不当な行為に対して強硬な態度を執るべきです。

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